こんにちは、
日本で英語を習得し
アメリカに渡米して20年。
あなたの英語を一緒に育てる専門家
カールトン裕美です。
英語で質問されたとき、
私はいつも聞かれたことに
答えることで精一杯でした。
「Yes」とか「No」とか、
短く答えて、
それで終わってしまう。
会話が続かずに、
気まずい沈黙が流れることが
何度もありました。
———————————————
スーパーのレジで支払うとき、
店員さんに
「Did you find everything okay?」
とよく聞かれます。
本当は、
「はい、大丈夫です」
それだけじゃなくて、
もっと話せたらいいなと
思っていたんですけど、
結局「Yes」とだけ答えて
そこで会話が終わってしまいました。
あとから考えてみると、
私はずっと「正しく答える」
ことだけを考えていて、
「会話をつなげる」
ことを
考えていなかった気がします。
答えるだけでは、
会話はそこで止まってしまう。
でも、
一言付け加えるだけで、
会話は続いていくのかも
しれないと思うようになりました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日本人が英語の質問に
短く答えがちなのは、
実は自然なことだと思っています。
日本語では、
質問に端的に答えることが
丁寧とされる場面が多いので、
その感覚のまま英語を話すと、
同じように短く答えて
終わってしまいやすいんです。
また、一言加えようとすると、
とっさに文を組み立てる
必要が出てきますし、
間違えたくないという気持ちも、
答えを短くさせてしまいます。
でも実は、
難しい文を作る必要はないんです。
「Did you find everything okay?」
と聞かれたとき、
見つかった場合は、
「Yes, thank you.」
お礼を一言添えるだけでも、
印象はぐっと柔らかくなります。
もう少し会話を続けたいときは、
「Yes, thanks!
How are you doing today?」
「はい、ありがとう!
調子はどうですか?」
と、相手にも聞き返してみると、
そこから会話が広がることもあります。
探していたものが
見つからなかったときは、
「Actually, I couldn’t
find the butter.」
「実は、バターが
見つかりませんでした。」
というように、
状況を具体的に伝えると、
相手も対応しやすくなります。
一部だけ見つからなかったときは、
「Not everything, I was
looking for the butter,
but it’s okay.」
「すべては見つかりませんでした。
バターを探していたのですが、
大丈夫です。」
というように、
一言添えるだけで、
無理に探してもらう必要もないと
伝えられます。
完璧な文章より、
気持ちや状況を
一言添える意識のほうが、
会話を続けるためには役に立ちます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聞かれたことに
答えるだけでなく、
一言添えてみる。
それだけで、
会話はちゃんと
続いていきます。
See you next time!

=======================
カールトン裕美 【公式メルマガ】
↓↓↓↓↓
公式メルマガはこちら!
=======================
Amazonランキング1位の書籍のPDFをプレゼント!
↓↓↓↓↓
プレゼントを受け取る
=======================
カールトン裕美 Facebook友達800人
↓↓↓↓↓
Facebookでカールトン裕美と友達になる


コメント