こんにちは、
日本で英語を習得し
アメリカに渡米して20年。
あなたの英語を一緒に育てる専門家
カールトン裕美です。
今日は、
アメリカに来てから
自分がどう変わったか、
という話を
書いてみようと思います。
日本にいた頃の私は、
自分の意見や思っていることを、
なかなか口に出せない
タイプでした。
人目を気にして、
まわりに気を使って、
人の集まりでは、
いつもただ聞いているだけ。
自分から
発言することは、
ほとんどありませんでした。
アメリカに来てから、
「思っていることは、
きちんと言葉にしないと
伝わらないよ」
と、よく聞いていました。
でも、
実際に生活してみて、
本当にその通りだ
と痛感しました。
日本にいると、
言わなくても、
なんとなく察してもらえる。
そんな場面が
多かった気がします。
空気を読む、
というのでしょうか。
言葉にしなくても、
まわりが
汲み取ってくれる。
そういう文化の中で
育ってきたんだな、
と、こちらに来てから
気づかされました。
アメリカでは、
少し事情が違います。
黙っていても、
誰も汲み取っては
くれません。
長年こちらで
生活していくうちに、
今では
自分の思っていることや
言いたいことを、
はっきりと
伝えられるように
なりました。
ただ、
それは、
まったく気遣いがなくなった、
ということではありません。
伝えるべきことは、
ちゃんと言葉にする。
そのうえで、
相手への気遣いも、
忘れない。
そのバランスを、
少しずつ
覚えてきたように
思います。
日本にいた頃の
私からしたら、
今の自分は、
少し想像できないくらい
変わったかもしれません。
See you next time!

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